2010年3月アーカイブ
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Gilbert Clavel行脚。
ポジターノの町と「フォルニッロの塔(Torre di Fornillo)」。
塔も凄いが、圧倒的なのは地下住居だった。
瓦解した巨大な洞窟とそこから海へ通じる通路。

塔の壁面に取り付けられたClavelのデスマスクが付いた銘板。
Clavelの友人だった男爵・詩人Jacques d'Adelswärd-Fersenの屋敷、カプリのVilla Lysis。
Fersenの書斎から、ソレント半島とセイレーンの群島(ガッリ諸島)を望む。
阿片吸引に用いられた中国趣味の部屋。
ローマ、ボルゲーゼ家の貴重な書籍が並ぶ小さな図書室。ここでは驚くべき発見があった。
友人からの手紙に描かれた塔。

ナポリ考古学博物館にて。

ポジターノ、朝6時(MP4ファイル、40M)。
ポジターノの町と「フォルニッロの塔(Torre di Fornillo)」。
塔も凄いが、圧倒的なのは地下住居だった。
瓦解した巨大な洞窟とそこから海へ通じる通路。
塔の壁面に取り付けられたClavelのデスマスクが付いた銘板。
Clavelの友人だった男爵・詩人Jacques d'Adelswärd-Fersenの屋敷、カプリのVilla Lysis。
Fersenの書斎から、ソレント半島とセイレーンの群島(ガッリ諸島)を望む。
阿片吸引に用いられた中国趣味の部屋。
ローマ、ボルゲーゼ家の貴重な書籍が並ぶ小さな図書室。ここでは驚くべき発見があった。
Clavel自筆のノート(エジプト関係)。到底すべての資料には目を通せなかったが、めぼしいものだけでも500枚近い写真になった。
友人からの手紙に描かれた塔。
ナポリ考古学博物館にて。
ポジターノ、朝6時(MP4ファイル、40M)。
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『UP』3月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第19回です。
書誌情報は
田中純「卵母セイレーン──誘惑する女たちの深層」、『UP』449号(2010年3月号)、東京大学出版会、2010年、40〜47頁。
田中純「卵母セイレーン──誘惑する女たちの深層」、『UP』449号(2010年3月号)、東京大学出版会、2010年、40〜47頁。
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